保健学博士(ヘルスコミュニケーションスペシャリスト)。日本公衆衛生学会認定専門家。


           蝦名 玲子


【蝦名玲子(えびな・りょうこ)とは?】

■専門:ヘルスコミュニケーション、クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション、「困難を乗り越える力」として知られているSOC (Sense of Coherence)、健康社会学。

■約20年にわたり、官公庁とともに保健事業に取り組んでいる、保健学博士で、ヘルスコミュニケーションスペシャリスト。日本公衆衛生学会認定専門家。

■クライシス・緊急事態リスクコミュニケーション活動としては、東日本大震災後に、日本公衆衛生学会主催公衆衛生活動の遂行能力向上セミナーや日本栄養士会災害支援栄養チームリーダー育成研修をはじめ、支援者教育に取り組む。また、クロアチアで旧ユーゴ紛争生存者研究や支援活動、「公衆衛生上の緊急事態におけるリスクコミュニケーション」(アジア欧州財団・ノルウェー総合研究審議会主催、日本外務省協賛)の国際会議への招聘等、グローバルな活動もおこなう。

■旧ユーゴ紛争生存者研究からの学びを基に、生き抜く力を高める講演や支援を、官公庁や企業に提供している。

■「官・民・学といった組織形態に関係なく、効果的に、人や社会(まち、職場、学校、病院)の健康づくりに貢献したい」と、縦割り社会や派閥とは無縁の生き方をしている研究者であり、ヘルスプロモーターである。

■書籍14冊(単著7冊、共著6冊、翻訳書1冊)。監修DVD3本→ こちら


【所属】

グローバルヘルスコミュニケーションズ代表。

■兼任・歴任ポスト:日本健康教育学会代議員等の学会役員、消費者庁等の官公庁の委員や自治体の政策づくりのアドバイザー、東京大学や順天堂大学等の複数の大学の客員/非常勤職。

■経歴・講演実績や主なお取引先・メディア掲載や連載実績等のプロフィール詳細→ こちら


【連絡先】

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